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新商品 あきさかり

やさしいお酒を召し上がりませんか?

日本酒を愛するみなさまへ

あきさかりはどんなお酒かご存知ですか。
一言でいうと女性好みの優しい繊細なお酒です。

日本酒でワインを味わうような風味

で、女性だけでなくみんなに愛されるお酒とも言えます。

どうやってこのお酒はできたのでしょうか。

それはお酒の命となる米(あきさかり)と、酒を彩る酵母(もみじ酵母)、魂を吹き込む杜氏の腕が絶妙なバランスで創り出した結果なのです。

1年前某所で行われたセミナーでのことです。

偶然、北広島町で農家を経営する向井さんと同席となりました。向井さんは自分の田んぼで作る酒米を利用して今までにない風味のお酒を作りたいと思っていたそうです。

私が理想とする「新しい酒」について話すうち、向井さんのめざす「あたらしい酒」も同じであることがわかり、私たちは意気投合しました。

それは、男性好みの「辛口の酒」ではなく、どちらかというと「女性に好まれる優しく繊細な酒」です。

「あきさかり」は私と向井さんの酒への熱い想いがこもった「新しいお酒」なのです。

「あきさかり」の故郷は広島県北部地方の北広島町です。

向井さんの所有する田んぼは北広島町にあります。

北広島町は中国山地の稜線付近に位置し、中国地方を代表する江の川と太田川水系の2つの源流域に当たります。瀬戸内海沿岸部と比べると降水量が多く、夏期は比較的清涼な気候となるため米作りに適した土地と言えます。

あきさかりの原料である酒米あきさかりの生産者向井さんはここで生まれ育ちました。

大学入学を機に九州へ、そこでのサラリーマンを経て、兼ねてからの夢であったみんなに愛される優しい米を故郷、北広島で生産するため、41歳の時帰郷。米作りを通して北広島地域の方々に貢献するべく、先祖代々から続く田んぼを大切に育みながらお米を作り続けています。

「あきさかり」は広島市安佐北区可部の旭鳳酒造で醸造されています。

私の会社、旭鳳酒造は創業1865年(創業江戸末期 慶応元年)、江戸時代末期から続く老舗の酒蔵です。

古くから伝わる蔵の味やくせをなんとか生かして、今までにない「新しい味の酒」を造れないかと考えていました。

そのカギとなったのは広島が育てた「もみじ酵母」です。

「もみじ酵母」を生かした優しいお酒は簡単にできませんでした。

広島の風土が生んだ「もみじ酵母」を生かすのは杜氏の手加減で決まってしまいます。

杜氏の腕の見せ所でもあるのです。それはこの酵母の「深さ」を知ると同時に、さらなる「可能性」を発見するチャンスでもあります。

例えば、白米に水を浸み込ませる浸漬(しんし)の過程では、給水率と浸水率(時間の調整が絶妙)のバランスによって酒の味が変わるためストップウォッチで秒単位の計測し、時間を記録し味の確認を繰り返しながら、目指す酒に近づけていきます。

その工程は、将棋の手数と同じように酒造りの手数のたった一つでしかないのですが数秒の狂いが大きく酒の品質を決めてしまうのです。

創業から152年を経た醪(もろみ)という発酵過程でこの酵母を使い「あたらしい味」を探求していきました。

試行錯誤を繰り返した結果、向井さんと私の目指す「あきさかり」は誕生しました

あきさかりは、北広島町で生まれ、旭鳳酒造で育てられたのです。

「あきさかり」発売に先行して試飲をしていただいた方に感想をお聞きしました。

☆☆☆☆☆

・フルーティーで飲みやすいと思いました。冷酒で熱燗でもいけます。

広島市 Aさん

☆☆☆☆☆

・香りは薄めです。味は甘口でちょっと濃いめ。

しかし甘ったるくはなく、あくまで米の自然な甘みといった感じです。自分的には冷やが正解でした。

米の甘みが感じられて酒の奥深さを堪能できました。

酒好き yさん

☆☆☆☆☆

・米の旨みと甘みがいいバランスを醸し出して心地よい余韻を感じる酒に仕上がっている。洋食もいいけど和食のほうがあうと思う。

広島市 Bさん

☆☆☆☆

・軽やかな飲み口と、綺麗な甘みが絶妙に調和し、フルーティーで飲み飽きることがない。ふわっと口に広がる甘みが美味しい。イタリアンとも相性がいいので、ワイン感覚で楽しんでみてもいい。ぜひ。

北広島 Cさん

☆☆☆☆☆

・第一印象はやわらかな口当たり。旨みは最後まで口に残りながらもあくまでも清々しい。後口もを爽やか。さあ、飲むぞというのでなく気軽に口にできる軽めのお酒

酒屋 Dさん

☆☆☆☆

・綺麗な味、やさしさと繊細さをもった、貴賓のある酒。スイスイ飲めてしまう、飲みたくなるうまい酒。

のんべえ Eさん

あきさかりは、酒好きの皆様に飲まれる時を待っています。

熱燗よりも冷酒で

9月中旬頃の発売を予定しています。

甘く飲みやすい「純米酒 あきさかり」には、あっさり系のおつまみがおすすめです。

 

「純米酒 あきさかり」に合わせたおつまみとしては、素材を活かした、あっさりした味付けのものがお薦めです。

料理の一例としては、白身魚の刺身、山菜の天ぷら、魚介類のカルパッチョ、シーフードサラダ、春雨サラダ、生春巻き、八宝菜、白身魚のムースなど。

また、お菓子やフルーツなども相性のいいお酒です。

価格

1.8リットル入り 2400円(税抜)
720ミリリットル入り 1200円(税抜)

 

PS「あきさかり」発売を記念して、

お酒に合うおつまみレシピ、お料理レシピ、お酒に合うこんなシーンなど、お酒にまつわるあんなことこんなことをお聞かせください。

メールでお待ちしています。

旭鳳酒造株式会社(きょくほうしゅぞう)
広島県広島市安佐北区可部3丁目8-16
082-812-3344

info@kyokuhou.co.jp

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